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内蔵コマンドラインツール

「Apple Remote Desktop」には、「UNIX コマンドを送信」と共に使用できる強力なコマンドラインツールとして、networksetup、systemsetup、および kickstart の 3 つが用意されています。これらのツール自体は Apple Remote Desktop クライアントソフトウェア内に埋め込まれており、Mac OS X Server 上のソフトウェアの既存のインストールとは干渉しません。

これらのツールのうちの 2 つ(networksetup および systemsetup)の場所はデフォルトのシェル PATH に追加されるため、標準の UNIX ツールの場所の 1 つにインストールされているかのように、「Remote Desktop」からアクセスできます。

kickstart ツールはデフォルトのシェルパス内にありません。このツールは、配置されている場所で明示的に起動する必要があります:

/システム/ライブラリ/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/Resources/kickstart

Mac OS X Server コマンドラインガイド内のコマンドのうち、networksetup または systemsetup を使用するものはすべて、「UNIX コマンドを送信」タスクを使って「Remote Desktop」で使用できます。これらのツールを使って何らかの設定を変更するには、ルートアクセス権でツールを実行する必要があります。

コマンドラインガイドは以下の場所にあります:

www.apple.com/jp/server/documentation/

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